ペンギン

介護求人ナビという転職サイトをよく聞くけど、実際どんな感じ? 使ってみた感想とか、デメリットとか、ちょっと気になる。

現役転職アドバイザーが、介護求人ナビのメリットとデメリットについて、実際の評判・口コミ情報をもとに解説。さらに、介護求人ナビの賢い使い方も解説します。

介護求人ナビのリアルなメリット

それではまず、介護求人ナビのメリットから見ていきましょう。

介護求人ナビのリアルなメリット
  • 求人数が多くサイトも見やすい
  • 未経験の正社員求人が多い
  • 就職ノウハウが充実している

メリット1 求人数が多くサイトも見やすい

評判・口コミ|介護求人ナビ

このたび、介護求人ナビで転職しました。
介護の求人が多く、検索も細かい条件で絞り込めるので、希望する求人が見つけやすかったです。
求人内容もとてもわかりやすく、職場の雰囲気が伝わる写真も載っていて参考になりました。

評価:★★★★★|年齢:40歳|職種:ケアセンター

介護求人ナビは、介護転職業界最大規模の転職サイトです。掲載求人数は40,000件以上あり、業界最大手の【カイゴジョブ】の50,000件に迫る勢い。

検索軸も多彩で、なかでも「未経験者歓迎」「ブランクOK[」「中高年者歓迎」「食事補助」「保育所・託児所あり」「お祝い金あり」等は人気の検索条件ですね。

求人数が多く、さらに様々な条件での検索にも対応しているのが、介護求人ナビです。

メリット2 未経験の正社員求人が多い

評判・口コミ|介護求人ナビ

祖母の介護を通して、介護の仕事のやりがいの大きさを肌で感じ、未経験で資格なしという状態でしたが、介護の仕事を目指そうと考えていました。
ネットでいろいろな情報を見ていくうちに、介護求人ナビのサイトを見つけ、コラムを読んで介護の現場について知ることができました。

(中略)

今は、優しい先輩方に囲まれて、一人前になれるよう頑張っています。
何十年後かに、介護の仕事に転職してよかったと思えるようになれたらなと思います。

評価:★★★★★|年齢:26歳|職種:見習い

介護求人ナビには、未経験者対象の正社員求人案件が多く掲載されています。

実際、介護求人ナビの掲載求人を見てみると、求人情報の4分の1にあたる10,000件ほどが、未経験者歓迎の正社員募集案件です。

このように介護求人ナビは、介護未経験者でも正社員就業を狙える転職サイトです。

メリット3 就職ノウハウが充実している

評判・口コミ|介護求人ナビ

介護求人ナビのホームページの情報がとても役立った。
面接で聞かれそうな自己PRや志望動機の答え方などがあって参考になったし、実際の施設名がついた面接のレポートもあった。
他のサイトの求人で転職したが、介護求人ナビの情報がなければうまくいかなかったかもしれない。

評価:★★★☆☆|年齢:37歳|職種:介護

介護求人ナビには、求人検索以外にも、転職ノウハウや面接レポートといった役立つ情報が詰まっています。

介護求人ナビは、求職者自身で求人を検索し、それに応募するという転職サイトです。よって、転職エージェントのように担当者がついて手取り足取りサポートしてくれるわけではありません。

ですが、介護求人ナビのサイト内にある情報を読み込んでいけば、しっかりと転職対策ができるようになっています。

介護求人ナビのリアルなデメリット

続いて、介護求人ナビのデメリットを見てみましょう。

介護求人ナビのリアルなデメリット
  • 地方の求人が少ない
  • 求人がすぐに埋まる

デメリット1 地方の求人が少ない

評判・口コミ|介護求人ナビ

富山の求人があまりありませんでした。

評価:★☆☆☆☆|年齢:46歳|職種:介護士

介護求人ナビは、介護系転職サイトでは極めて珍しい全国対応です。求人情報がない都道府県はありません。

とはいえ、どうしても地域差はあります。他の地域と比較して求人数が少なめなところは、青森県、秋田県、富山県、石川県、福井県、島根県、鳥取県、徳島県、宮崎県、沖縄県です。

とはいえ、これらの地域も他の転職サイトよりは多い掲載数です。介護求人ナビだけでは物足りないという場合は、他の転職サイトも併用してもいいかもしれませんね。

デメリット2 求人がすぐに埋まる

評判・口コミ|介護求人ナビ

介護求人ナビから2件の求人に応募しましたが、どちらも募集終了と言われてしまいました。
採用人数が少ないのかメンテナンスがされてないのかわかりませんが、いい条件だっただけに残念でした。

評価:★★★☆☆|年齢:34歳|職種:ヘルパー

介護求人ナビでは、応募した求人が募集終了になってしまうことがあrます。

特に条件が良い求人には応募者が殺到し、早いタイミングで募集が終了してしまいます。

これはどこの転職サイトでも多かれ少なかれある話です。介護求人ナビのデメリットというよりも、転職サイトという媒体自体の特徴と考えてもよさそうです。

介護求人ナビの賢い使い方

介護求人ナビのメリットとデメリットを見てきました。これらを踏まえ、介護求人ナビを最高効率で利用する方法を紹介します。

介護求人ナビの賢い使い方
  • 新着求人をチェックする
  • ピックアップ求人をチェックする
  • 転職ノウハウの記事を活用する

賢い使い方1 新着求人をチェックする

介護求人ナビの新着求人は必ずチェックするようにしましょう。

なぜなら、良い条件の求人は人気が集中するため、早いもの勝ちになるからです。

気付いたときには定員オーバーで募集が終わってしまうため、そうならないように新着求人にアタックしましょう。

賢い使い方2 ピックアップ求人をチェックする

介護求人ナビの目立つ場所に、求人がピックアップされていることがあります。これは必ずチェックしてください。

こういったピックアップ求人に掲載するには、企業側は追加料金を払います。しかもかなりの金額の追加料金を。

そこまでするということは、採用意欲が極めて高いということ。さらには、「人」を重視するということです。

ピックアップ求人は、ほぼ間違いなく優良案件。狙わない手はありません。

賢い使い方3 転職ノウハウの記事を活用する

介護求人ナビのサイト内には、転職ノウハウの記事があります。これは是非活用しましょう。

考えてもなかなかまとまらない志望動機や自己PRも、豊富な例文があります。しかもケース別。例えば志望動機で見てみると…

  • 高給与・高待遇・好条件など高倍率を勝ち抜く志望動機
  • 無資格、未経験、ブランクなどハンデを乗り越える志望動機
  • 管理職などキャリアアップを目指す志望動機
  • 日勤のみ、夜勤専門、残魚なし、土日休みなど働き方別志望動機

こういった情報がやまほどあります。

さすがにそのまま持ってくるのはアレなので若干のカスタマイズは必要です。が、ここまで揃っているので、まとめるのは鬼簡単ですよ。

この他にも、履歴書の書き方、職務経歴書の書き方、証明写真の撮り方など、転職ノウハウが豊富に詰まっています。

まとめ|介護求人ナビのメリットとデメリット

上記を簡潔にまとめます。

介護求人ナビのリアルなメリット
  • 求人数が多くサイトも見やすい
  • 未経験の正社員求人が多い
  • 就職ノウハウが充実している
介護求人ナビのリアルなデメリット
  • 地方の求人が少ない
  • 求人がすぐに埋まる
介護求人ナビの賢い使い方
  • 新着求人をチェックする
  • ピックアップ求人をチェックする
  • 転職ノウハウの記事を活用する

介護求人ナビの求人情報や転職ノウハウは、【介護求人ナビ公式サイト】にありますよ。

この記事があなたのお役に立ちますように。