ペンギン

転職を考えているけれど、何から始めたらいいのかわからない。とりあえずハローワークに行けばいいのかな? 転職エージェントと転職サイトの違いって?

転職活動は、転職サイトや求人チラシといった媒体を使って進めます。しかし、これらを適当に使っても転職活動は遠回りする可能性が高いです。なぜなら、転職媒体ごとに特性があり、それを活かせるかどうかは求職者の状況により異なってくるからです。

この記事では、現役転職アドバイザーが、代表的な転職媒体3つについて紹介。さらに年齢別・状況別に、どの転職媒体をどのように活用すべきか具体的に解説します。

※この記事は5分程度で読み終わることができます。5分後、あなたは具体的にどのようなアクションをすれば転職での失敗を回避し、効率良く転職できるのか理解できているはずです。

押さえておこう!3種類の主要転職媒体

それではまず、「転職サイト」「転職エージェント」「ハローワーク」という3種類の代表的な転職媒体について解説します。あなたに合っていない転職媒体を使って遠回りをしないために、それぞれの特徴を把握しましょう。

転職サイト

転職サイトとは、求人情報を数多く集めたサイトのことです。求人サイトと呼ばれることもあります。転職サイトの利用の流れは次のとおりです。

転職サイトの利用の流れ
  1. 転職サイトにWeb登録する
  2. 転職サイトにWebから職務経歴を登録する
  3. 転職サイトで求人案件を検索する
  4. 応募したい求人案件に対して、登録済みの職務経歴等をWeb送信する(=書類応募)
  5. 応募した企業から、書類応募に対する返信が来る
  6. 書類応募に通過していれば、面接日時について企業と直接連絡を取り合う(通過していなければ求人案件検索に戻る)

転職サイトのメリット3つ

続いて、転職サイトのメリットとデメリットを紹介します。

①自分のペースで転職活動を進めることができる

求人検索も求人への応募も、誰に急かされることもなく、すべて自分のペースで進めることができます。

急いでいるのなら一日に数十件応募が可能ですし、希望条件全てに合致する案件が出るまでひたすら待ち続けることも可能です。

②求人情報を細かく条件指定して検索できる

「業種」「職種」「地域」「最寄り駅」「給与」といった基本的な内容から、「残業なし」「未経験可」「禁煙」「離職率○○%未満」「女性活躍中」「制服なし」「育児休暇取得実績あり」といった細かい内容も指定できます。

条件に合致した求人情報をメールで受け取ることもできます。求人探しのために転職サイトへアクセスする必要がないため、非常に手軽です。

③企業からのスカウトが入ることがある

転職サイトに登録済みの職務経歴に興味も持った企業から、面接・面談などのオファーが来ることがあります。

現在の勤務中の会社や取引先など、自分の職務経歴を開示したくない企業をブロックすることができます。

転職サイトのデメリット3つ

続いて、転職サイトのデメリットを3つ紹介します。

①応募すべき求人案件を自分で探さなければならない

転職サイトに掲載されている情報はごく一部。しかも魅力的に見えるように加工されているため、真実がわかりません。

求人企業の真実を知るためには、転職サイトの掲載内容のほか、自分自身で【転職会議】などの口コミサイトを使って調べる必要があり、かなりの手間がかかります。

②書類選考対策・面接選考対策のサポートを受けられない

履歴書・職務経歴書といった応募書類の作り込み、さらに面接練習など、やるべき対策は多いです。

転職サイトは求人情報を掲載しているだけであるため、こういった選考対策は自力でやらなければなりません。

転職エージェントで万全の対策を講じているライバルに対し、自己流の対策のみで戦いを挑むことになるため、一般的に選考通過率は低いです。

③内定前後の企業との条件交渉は自分でしなければならない

内定前後に、企業と条件交渉をしなければ、企業の言いなりの条件で働くことになってしまいます。

希望する条件で働けるよう、企業との条件交渉は必須。これを、誰の手助けも借りず自分自身で行わなければなりません。

失敗したら内定が出ない、あるいは希望条件が通らないというリスクがあります。

転職サイトが向いている人

上記転職サイトのメリットとデメリットを踏まえ、転職サイトの利用が向いている人は次の2パターンです。

①自分のペースで転職活動をしたい人

転職サイトは、自分自身で求人を探し、自分自身で応募するスタイルですから、自分のペースで転職活動をしたいという人に向いています。

パワハラや職場いじめが嫌で転職したい、コロナの影響で仕事を探さなくては…など、今すぐにでも転職活動を始めたいという人は、とりあえず転職サイトに登録してみましょう。

②転職の情報収集をしたい人

将来に備えて情報収集をしたいという場合に適しています。

とりあえず職務経歴を登録しておき、スカウトが来るかどうかを見ることで、自分の転職市場での価値を計測することもできます。

転職エージェント

転職エージェントとは、キャリアアドバイザーが担当としてついて、あらゆる転職支援を無料で行うサービスです。かつては、職業紹介所、人材バンクなどと呼ばれていました。

転職エージェントの利用の流れは次のとおりです。

転職エージェントの利用の流れ
  1. 転職エージェントにWeb登録する
  2. 転職エージェントのオフィスで担当のキャリアアドバイザーと面談する
  3. キャリアアドバイザーから希望に合った条件の求人紹介を受ける
  4. キャリアアドバイザーから応募書類に対するアドバイスや添削を受ける
  5. キャリアアドバイザーが求人応募作業(履歴書・職務経歴書送付等)を代行する
  6. キャリアアドバイザーに面接選考対策をしてもらう
  7. キャリアアドバイザーが企業との条件交渉を代行する

平たく言えば、至れり尽くせりなサービスです。続いて、転職エージェントのメリットとデメリットを紹介します。

転職エージェントのメリット3つ

転職エージェントのメリットは次の3つです。

①内定が出やすい

転職支援のプロであるキャリアアドバイザーが、履歴書・職務経歴書といった書類の選考対策をしてくれます。書類作成上の注意点を教えてくれたり、添削をしてくれたりという具合に。

また、キャリアドバイザーによる面接対策も受けられます。転職エージェントが保有する過去の面接データをもとに、面接の場でどのような質問をされるのかも教えてもらえ、それに対する模範解答も一緒に考えてくれます。模擬面接をしてくれるキャリアアドバイザーもいます。

転職エージェントのキャリアアドバイザーのこのようなサポートがあるため、内定が出る確率は自力で転職活動をしている人より圧倒的に高いです。

②転職後に後悔することが少ない

転職エージェントのキャリアアドバイザーは、初回面談時にキャリアプランに関するアドバイスをしてくれます。

キャリアアドバイザーは業種・職種を知り尽くしたプロのアドバイスであるため、理想と現実の違いなど踏み込んだ話も聞くことができ、どのような転職をするべきか考える際の参考になります。

また、転職エージェントには、外部には出回ることのない内部情報がたくさん蓄積されています。例えば、部署の平均年齢や男女比、責任者の考え方、評価基準などです。

このような情報を教えてもらった上で応募できるため、転職後に「こんなはずではなかった」と後悔する可能性は低いです。

③競争率の低い求人を紹介してもらえる

一部の転職エージェントは、登録することではじめて知ることができる「非公開求人」や、その転職エージェントしか扱っていない「独占求人」を多数保有しています。

非公開求人・独占求人は、その存在を知ることができる求職者が限られているため、応募後の選考競争率が低くなります。競争率が低いということは、内定が出やすいということです。

非公開求人・独占求人を多く抱えている転職エージェントは限られています。これらの転職エージェントは、この記事の後半で紹介しますね。

④面倒な手続きを代行してもらえる

履歴書・応募書類の送付、面接日程調整といった面倒な作業は、すべて転職エージェントが代行してくれます。働きながら転職活動をする際、

さらに、難易度が高いと思われる条件交渉についても、転職エージェントが代行。転職エージェントを通して交渉することで、同時期に入った社員よりも好条件だったというケースは非常に多いです。

転職エージェントのデメリット3つ

続いて、転職エージェントのデメリットです。

①転職エージェントのオフィスに行かなければならない

転職エージェントのサイトでWeb登録をした後日、面談を受けるために転職エージェントのオフィスを訪れなければなりません。これをしなければキャリアアドバイザーによるサポートは開始されません。

面談は1~2時間です。働きながら転職活動をする場合、仕事が終わってから、あるいは休日にこの時間を取られるわけです。しかも、転職エージェントのオフィスまでわざわざ行かなければなりません。なかなかの手間ですね。

ちなみに、オフィスが遠方であったり、仕事が忙しすぎてオフィスを訪れる時間がないという場合は、電話で面談をしてくれます。電話面談はオフィスでの対面での面談と比べるとあっさりしたものになります。ヒアリングされる内容も浅いです。

とはいえ、どのようなカタチであれ面談を受ければキャリアアドバイザーのサポートが開始します。オフィスを訪れるのが難しいという場合は、電話面談でもいいので予約を入れましょう。

②希望の求人に応募できない

転職エージェントは、人材を欲している企業に求職者を紹介し、その求職者が採用されることで企業から紹介報酬を得ています。

よって転職エージェントは、求職者を効率良く企業に採用してもらいたいと考えます。そのために転職エージェントのキャリアアドバイザーは求職者に対して、採用される可能性が高い求人を紹介しようと考えます。

採用される可能性が高い求人とは、企業から高い評価が得られるようなスキル・知識を持つ求職者であるということ。つまりキャリアアドバイザーは、これまでのキャリアが何らかのカタチで活かせる求人を紹介してきます。

この場合、求職者からすればこれまでのキャリアの延長線上の仕事ですからアピールは上手にできますし、企業側も安心して採用できるでしょう。Win-Winの関係になり、内定が出やすくなります。

一方、未経験職に転職したいという場合はどうでしょうか。未経験職への転職は、求職者はこれまでのキャリアをアピールできません。企業側も、未経験なら新卒採用のほうがいいと考えます。結果、未経験職への転職活動で内定は出づらいです。

このようなことから、転職エージェントのキャリアアドバイザーに未経験職への転職希望の話をしても、やんわりとかわされてしまうことでしょう。あるいは、これまでのキャリアを活かせるような転職をすすめてくるかもしれませんね。

内定が出づらいということがわかっていても、どうしても未経験職へ転職したいということであれば、転職エージェントに頼らず、転職サイトを使って転職活動をするほうがいいでしょう。

③キャリアアドバイザーの当たり外れがある

転職エージェントのサービスは、キャリアアドバイザーを介して提供されます。大手転職エージェントであれば、キャリアアドバイザーに対する指導もしっかりとなされているため、一定以上の水準でサポートをしてくれます。

とはいえ、キャリアアドバイザーは人。スキル云々ではなく、相性が合う・合わないという問題はどうしても出てきてしまいます。

相性の合うキャリアアドバイザーが担当になれば、その時点で転職活動の半分は終わっていると言ってもいいぐらいです。逆に、キャリアアドバイザーとの相性が合わなければ、転職活動を円滑に進めることが難しくなるでしょう。

このように、キャリアアドバイザーの当たり外れがあるというのが転職エージェントのデメリットですが、安心してください。解決策があります。

もし相性の良くないキャリアアドバイザーが担当となった場合には、転職エージェントに担当変更を依頼することができます。大手転職エージェントであれば、担当変更依頼には速やかに対応してくれますよ。

転職エージェントが向いている人

上記転職エージェントのメリット・デメリットを踏まえ、転職エージェントの利用が向いている人は次の2タイプです。

①効率良く転職活動を進めたい人

効率良く転職活動を進めたいという人は、転職エージェントはとてもおすすめです。それは次の理由によります。

効率良く転職活動を進めたい人に転職エージェントをおすすめする理由
  • 過去の選考状況に基づいて書類選考・面接選考対策をしてもらえるため、内定が出やすい
  • 競争率の低い非公開求人・独占求人を紹介してもらえるため、内定が出やすい
  • これまでのキャリアを活かせる求人を紹介してもらえるため、内定が出やすい
  • キャリアドバイザーが面倒な手続きや交渉を代行してくれるため、手間がかからない

一人で転職活動に臨むことと比べると、転職エージェントを利用することがいかに効率の良い転職活動であるのかがわかりますね。

②転職で給与アップ・ポジションアップを実現したい人

転職で給与アップ・ポジションアップを実現したいという人にも、転職エージェントはおすすめです。理由は次のとおりです。

転職で給与アップ・ポジションアップを実現したい人に転職エージェントをおすすめする理由
  • キャリアアドバイザーが求職者自身が気づいていなかったキャリア上の強みを見つけてくれるため、企業に対するアピール材料が増える
  • キャリアアドバイザーが企業に対して求職者を強烈にプッシュしてくれるため、企業からの評価が上がる
  • 企業の内情を知り尽くしている転職エージェントが条件交渉を代行してくれるため、希望条件が通る確率が非常に高い

自分一人では、ここまですることは難しいでしょう。やはり、転職で給与アップ・ポジションアップを実現したいという場合は、転職エージェントの利用がおすすめです。

ハローワーク

ハローワークとは、厚生労働省が管轄している就職支援機関です。

厚生労働省の公式ホームページによると、ハローワークとは「民間の職業紹介事業等では就職へ結びつけることが難しい就職困難者を中心に支援する最後のセーフティネットとしての役割を担っています」とのこと。

つまり、上記転職サイト・転職エージェントを利用しても転職ができなかった場合に利用をする、最後の砦と位置付けられています。

ハローワークのメリット2つ

ハローワークのメリットは次の2つです。

①扱っている求人数が多い

ハローワークが扱っている求人数は膨大。なぜなら、ハローワークは公的機関であるため、人材を求める企業は無料で求人掲載を依頼することができるからです。

企業が転職サイトを利用する場合、掲載料として数万~数百万円がかかります。企業が転職エージェントを利用する場合は、1人採用するごとに数十~数百万円もの大金がかかるのです。

人材募集にこのようなコストをかけられない企業は多いです。そのような企業にとって掲載無料のハローワークは大きな助けになっているのです。

こうしてハローワークは多くの求人を扱っており、求職者目線で言えばそれだけ選択肢が多くなるというメリットがあります。

②失業手当の受給条件を満たせる

会社を退職して失業手当を受給するには、求職活動実績を作る必要があります。この求職活動実績のひとつが、ハローワークでの職業相談です。

つまり、ハローワークを訪れて職業相談を受けることで、失業手当の受給条件を満たすことができるのです。現在、完全な無職状態で失業手当を受給したいという場合には利用したいところですね。

ハローワークのデメリット2つ

続いて、ハローワークのデメリットです。

①求人の質が低い傾向がある

ハローワークに求人掲載する企業は費用がかからないというのは前述のとおりです。このことは、求人にコストをかけたくない、あるいはかけられない企業の求人が、ハローワークには多く含まれているということを意味します。

求人にコストをかけたくないということは、「緊急性が高いわけではないが、いい人であれば採用してもいい」というスタンスだったり、「人の募集ごときに金は出せない」というスタンスだったり、ということが考えられます。

また、求人にコストをかけられないということは、それだけ苦しい経営をしている可能性が高いです。昇給や賞与がなかったり、福利厚生が弱かったり、もっといえば将来性が厳しかったりするかもしれません。

ハローワークが扱っている求人のすべてがこうだとは言いませんが、少なくとも転職サイトや転職エージェントを使って多額のコストをかけて求人募集をしている企業と比べると、どうしても企業規模や条件面で見劣りする求人が多い傾向があります。

②専門性の高いアドバイスは受けられない

ハローワークでは職業相談を受けることもできますが、相談員はあらゆる業種・職種に精通しているわけではありません。企業情報についても、求人票に記載されている内容以外は把握できていません。

例えば、ある企業に対して応募しようと思い、履歴書と職務経歴書を作成したとします。それをハローワークの相談員に見せれば、書式や誤字脱字といった一般的なアドバイスはもらえるかもしれません。

しかし、その企業の書類選考に通りやすい志望動機や自己PR等の内容を、具体的にアドバイスしてくれることはないでしょう。

ハローワークが向いている人

前述のとおり、ハローワークは転職サイトや転職エージェントを利用しても内定がもらえなかった人が利用する最後の砦という役割を担っています。つまり、そういうことですね。

また、完全失業状態で失業手当を受給するためとあわせて利用するということもいいでしょう。

何からを使う? 3種類の転職媒体の優先順位

ここまで、転職活動の主要3媒体といわれている転職サイト・転職エージェント・ハローワークの3つについて紹介しました。

何から使うべきかですが、これは明白です。「1.転職エージェント」「2.転職サイト」「3.ハローワーク」の順番で利用しましょう。

転職活動はラクなものではありません。長期化すればするほど体に疲労がたまり、心は削られます。できる限り短い期間でスパッと終わらせるべきものです。

そのために、(登録など最初は少々面倒ですが)最高効率で転職活動を進められる転職エージェントからまずは利用するといいでしょう。

後に紹介する大手転職エージェントであれば、膨大な数の求人を紹介してもらえます。万が一、担当のキャリアアドバイザーと相性が合わない場合には変更依頼をすればいいだけ。大抵の場合は、転職エージェント利用で転職活動は終了するでしょう。

転職エージェントがサポートしてくれない未経験職への転職を希望する場合や、転職エージェントへの登録(面談など)が面倒すぎると思う場合には、転職サイトの利用がおすすめです。

転職サイトに求人掲載をしている企業は、高い掲載費用を払う資金力があり、採用本気度も高いということ。優良求人案件が目白押しですよ。うまくすれば、あなたの職務経歴に興味を持った企業からスカウトが来るかもしれませんし。

なお、ハローワークは最後の砦。転職エージェントと転職サイトのどちらも利用したにもかかわらずダメだった場合に利用を考えましょう。

おすすめの転職エージェント【年齢別✕状況別】

転職エージェントは全国に2万社ほどありますが、本当に評判がよく、実績も高い転職エージェントはごく一部です。また、年代やキャリア状況などにより、各社は得意・不得意があります。

そこでここからは、厳選に厳選を重ねたおすすめの転職エージェントを、年齢別・状況別に分けて紹介します。

20代におすすめの転職エージェント

正社員期間が3年以上ある場合
学校卒業後、正社員就職したけれど3年以内に辞めてしまった場合
学校卒業後、まだ一度も正社員で働いたことがないニート・フリーター
  • ジェイック:5日間の無料研修を受けた後、書類選考なしで20社の企業面接に臨める
  • ウズキャリ:ブラック企業の求人を徹底排除

上記内容の詳細については、こちらの記事にまとめています。よろしければご覧ください。

20代におすすめの転職エージェント【状況別】

30代におすすめの転職エージェント

30~34歳で現年収600万円未満の場合
30~34歳で現年収600万円以上の場合
35~39歳で現年収600万円未満の場合
35~39歳で現年収600万円以上の場合

上記内容の詳細については、こちらの記事にまとめています。よろしければご覧ください。

30代におすすめの転職エージェント【状況別】

40代におすすめの転職エージェント

現年収500万円未満の場合
  • なし
現年収500万円以上800万円未満の場合
現年収800万円以上の場合

上記内容の詳細については、こちらの記事にまとめています。よろしければご覧ください。

40代におすすめの転職エージェント【状況別】

おすすめの転職サイト

何らかの理由により転職エージェントが利用できない、あるいは、転職により未経験職に挑戦したいという場合には、次の転職サイトの利用がおすすめです。

すべての人におすすめ

リクナビNEXT
  • 国内の転職者の8割が利用していると言われるほどの圧倒的シェア
  • 扱っている求人の85%が独占求人
  • 多数のスカウトも期待できる
ミイダス
  • 企業からのオファーを待つタイプの転職サイト
  • 企業からのオファーは全件が面接確約オファー(書類選考は自動通貨)
  • 転職市場価値を想定年収で表示してくれるという機能あり

 

ハイクラスにおすすめ

ビズリーチ
  • 20代は現年収500万円以上、30代は現年収600万円以上、40代は現年収800万円以上が利用目安
  • 登録後は掲載案件に応募できるほか、ヘッドハンターや企業からのスカウトが多数期待できる
  • 有料会員と無料会員とがある

女性におすすめ

とらばーゆ
  • 女性専門の転職サイト
  • 「女性活躍中」「産休・育休あり」等、女性向けの求人が多数
  • 企業からのスカウトを受け取ることもできる

転職サイトを利用する場合は、【リクナビNEXT】と【ミイダス】はとりあえず登録しておくことをおすすめします。その他は状況に合わせてチェックしてみてください。

まとめ|あなたにとって最善の転職方法

転職活動は、どの媒体を使うかによって内定が出るまでの労力が大きく異なります。さらに、結果もまったく違ったものになってきます。転職活動媒体の特徴とおすすめは次のとおり。

転職サイト
  • 手軽に転職活動を始められるが、内定率が低い
  • 「とりあえず転職活動を始めたい!」という人に向いている
  • リクナビNEXT」「ミイダス」「ビズリーチ」等がおすすめ
転職エージェント
ハローワーク
  • 転職活動最後の砦
  • 「転職サイトや転職エージェントを使っても内定が全く出ない…」という人に向いている

上記を参考に、あなたにとって最善の転職方法を選択してくださいね。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

※結局何をどうすればいいのかわからないという場合は、超簡単な登録でありながら企業側からの求人オファーが大量にもらえる「ミイダス」の利用をおすすめします

ミイダスの登録の流れとデメリット|実際に使った感想